中期経営目標 中期達成目標 年 度 達 成 目 標 担 当 部 担当者 目 標 達 成 の た め の 計 画 進捗状況の説明と今後の取組みについて 評価 達成状況の説明 評価 更新 次年度に向けての課題・提案
1 生徒指導体制の充実を図り、全ての生徒が生き生きと学校生活を送れる基盤を創る。 ルールを守り、自分の行動に責任が持てる生徒の育成を目指し、落ち着きのある学校環境をつくる。 問題行動(学校反省)数を減少させる(80件以内)。 生徒指導部 小曳 和孝 (1)全教職員分担による休憩時間の校内巡視の徹底。  全教職員分担による休憩時間のトイレ前立ち番と、昼休憩の校門立ち番を実施してきたが、空き教室での盗難があったため、5月より授業中の巡回指導を追加して取り組み一定の成果はあった。 3  全教職員による休憩時間のトイレ立ち番と,昼休憩の校門指導を実施してきた。5月より授業中の校内巡視,10月より授業中のトイレの施錠を実施してきた。1月より校内全面禁煙を実施したこともあり,喫煙数は減少傾向にある。 4 継続
一部改善
 立ち番や校門指導は継続して行わなければならないが、教職員の負担を軽減する方向を模索しなければならない。保健環境と連携した取り組みも,具体的に計画し実行する必要がある。
頭髪・服装違反の防止。 生徒指導部 小曳 和孝 (2)服装頭髪検査を毎月実施し違反者をなくする。  毎月実施し、違反している生徒が再検査を行い、改善させた。しかし、合格すると、また、徐々に違反者が出てくる実態がある。繰り返しの指導が必要である。 3  学期に1回,計9回の服装・頭髪検査を実施し違反生徒に対する指導を行い一定の成果はあったが,一部再検査に来ない生徒や改善しない生徒もおり,徹底できていない面もあった。2月の検査以後は,来年どのことも視野に入れて粘り事よく取り組み,全ての生徒に指導をおこない目標を達成した。 4 継続  頭髪・服装検査以後の指導を徹底しなければならない。そのためには、クラス担任の協力と連携・保護者の協力や,特別指導も視野に入れた取り組みが必要である。
生徒指導部 小曳 和孝 (3)SHR・授業開始などのあらゆる場面で身だしなみ指導を行う。  アンケートをとらないと正確な数値はわからないが、昨年度よりは、意識して指導している。さらに、全体のものとなるように共通理解を深め、取り組みを継続する必要がある。 3  年度始めに「授業を受ける心構え」を教室掲示するなどして,生徒・教職員が意識して行動でき,徐々に変化が現れ落ち着いた学習環境になることを目指したが,組織全体の取り組みにはなりえていない。 3 再考  共通理解のもと,足並みを揃えて組織的に取り組む必要がある。
全教職員による声かけ指導の実行。 生徒指導部 小曳 和孝 (4)服装違反など、気になる生徒がいたら、その場で注意をする。(項目変更)  昨年度よりは、意識して指導している。さらに、全体のものとなるように共通理解を深め、取り組みを継続する必要がある。 3  昨年度よりは、意識して指導している。さらに、全体のものとなるように共通理解を深め、取り組みを継続する必要がある。 3 再考  共通理解のもと,足並みを揃えて組織的に取り組む必要がある。
朝の読書を充実する。 教育研究部 武藤 弘 (5)朝の読書用書籍の持参を習慣化させる。  朝読用の書籍を持参する生徒が平均して10%程度で少なく、習慣化しているとはいえない状況である。SHRが5分と短く、また、遅刻者も多いことも実施を困難にしている要因となっている。今後は、全教職員で遅刻者を減少させる取組を行うこと。そして、本を持参させる取組を今後も根気強く続けて行かねばならない。 2  本を持参しての朝読の習慣化は、中間評価と変わらないが、担任の努力で有効に時間を利用する工夫が見られた。 3 再考  SHRを含めての15分間はクラス経営の上で有効であるが、読書の習慣化については難しいところがあるので、この時間をどう利用していくのか各学年で検討する必要がある。
福商の情報発信を積極的に行う。 総務部 梅田 敏秀 (6)ホームページの更新を毎月定期的に行う。  月2〜3回のペースで更新を行なっている。今後は、内容に関する色々な要望に応えられるような更新を行なっていく。 3  ほぼ週1回のペースで更新を行なう。本年度は新たに16年度活動報告を追加する。以前からある内容については、要望等がある都度、変更・更新を行なった。 3 改善見直し  ホームページにしては少々地味であり、もう少し鮮やかなデザインや、動き・音声の入ったものへの見直しを検討し、改善する必要がある。                            新たに情報部を起こしていただきたい
福商テーマの徹底。  
  
『挨拶をしよう』
『「はい」という返事をしよう』
『学校をきれいにしよう』
『時間を守ろう』
挨拶ができ、迅速な行動がとれる人材育成。 商業科 桑田 宏行
石岡 秀男
(7)日常の教育活動(生活、授業)のなかで注意をおこない習慣化し、コミュニケーション能力を高める。  生徒同士間で、また、学友としての協力関係において、信頼が強固になりよりよい人間関係を築こうとしているか。信頼され誠実な関係として、自然な形であいさつ(コミュニケーション)がなされる指導が醸成されているか。教師と生徒の関係においても同様なことがなされているか。以上の観点から検証する。まだ服装、言葉遣い、行動ともに不十分な指導と取り組みである。具体的には講話とあわせて、その場、その場での全教職員の指導を充実していくべきである。 2  まだ服装、言葉遣い、行動ともに不十分な指導と取り組みである。具体的には地域の教育力(外部講師)の活用、講話とあわせて、その時、その場での個々人の生徒指導と全教職員の共通認識のもとに実施する全体指導の徹底を図らなければならない。 2 再考  「聞く」「話す」「読む」「書く」の指導をベースに、生活指導をはじめとする他の分掌の指導と連携をとりながら商業人としての有為な人材育成を図らなければならない。
時間どおりに各種集会を開始する。 総務部 梅田 敏秀 (8)担任はチャイムがなる前に体育館に行き、副担は前時終了後教室、トイレの追い出しをする。  担任は体育館で整列させ、副担任は生徒を教室から出した後、施錠を行なっている。    ただ ”全職員が体育館にそろい生徒指導を” という所までできておらず、今後はそこの徹底を図り、予定時間通りに集会が始められるよう努める。 2  副担任による教室からの追い出しは行なえているが、施錠まではできていない。また各担任が体育館に来る時間がまちまちであり、整列もそろわないことが多い。予定時間通りに始められることがほとんどできなかった。 2 改善見直し  行事には全職員で取り組むということを、再度確認する。時間厳守で行動するということを、徹底していく。また、集会で静かに聞かせる指導が必要である。
遅刻・欠課を前年度より減少させる。 生徒指導部 小曳 和孝 (9)遅刻・欠課の多い生徒に対して段階的に取り組みをし、遅刻数の減少を目指す。  4月下旬より、遅刻指導を強化して遅刻数が例年の1/4〜1/3に減少した。(遅刻指導=遅刻した生徒は毎日放課後遅刻指導を受ける。指導に従わない生徒は、別途指導する。)遅刻数が減少したとはいえ、まだまだ多い生徒が遅刻を繰り返している。細やかな指導の継続が必要。 3  1年間を通じて朝の校門指導と放課後の遅刻指導を実施してきた。また,遅刻指導に残らない生徒は,特別指導を行うなどして遅刻数の減少に努め,第一段階の目標は達成した。 4 継続一部改善  放課後の遅刻指導は,かなりの負担となっているので指導の形態を変える必要がある。
 また,遅刻が固定化している生徒に対しての集中的な取り組みが必要である。
教務部 礒本 光広 (10)出欠状況の家庭連絡を毎月する。  毎月、各教科担当に授業における欠課時数を連絡してもらい、欠課時数を集約して各ホームルーム担任に渡している。この資料を基にして各ホームルーム担任は家庭への連絡を行っている。今後も続けていきたい。 4  欠課時数集計の頻度について、多いと感じる人や少ないと感じる人がいるようである。この点を多少検討する必要がある。しかし引き続き継続していくことについては異論がない。 4 継続一部改善  「各授業における出欠状況を毎月把握し、必要な生徒にはすぐ家庭連絡を行なう」をし次年度も続けていきたい。
挨拶の励行。 生徒指導部 小曳 和孝 (11)全教職員分担による校門指導の実施。  年度当初より、前教職員分担による校門指導(一日4人)を継続して行い、服装・頭髪・挨拶指導を行ってきた。また、副担任全員による校門指導・駐輪指導を定期的に実施し(9回)一定の効果があった。今後、仕事分担を明確にして継続して取り組む。 4  10月より、校門指導の人数を7〜9人に増員し、教職員の協力を得て年度末まで取り組んで一定の成果を得た。 4 継続一部改善  校門指導の人数を減らして,通学路指導や駐輪指導などを充実させる必要がある。
学校をきれいにする。 保健環境部 高 英治 (12)保健委員会を活性化させ、清掃、美化活動の核となる活動をしくむ。  芦友祭の展示発表(「たばこの害について」)にむけ、各クラスの保健委員がアンケートの回収、集計など協力的に行うことができた。
 今後は清掃美化活動の活性化を図るため、環境委員の活動を充実させていきたいと考えている。
3  特に喫煙の問題について、保健委員会の展示や「保健環境だより」、LHRでの呼びかけが生徒指導と連動して、微かではあるが関心が高まりつつある。禁煙にむけ取り組もうとする生徒の増加に見られるように思う。また、校内敷地内全面禁煙を実施したことにより、禁煙の雰囲気は作られてきているように思う。
 清掃・美化活動については目に見える変化はなかった。
3 改善  引き続いて喫煙問題や禁煙の支援のための情報提供等に取り組む。・保健委員が校内の吸殻をチェックしてゴミを拾うなどのクリーン作戦などを企画してみるなどの計画を早期に立て、委員会を活性化する。
 環境委員にクラスのゴミをチェックさせ、ゴミの分別の徹底を図る。
2 職業観・勤労観を育成する教育を充実させ、自己の進路目標を早期に確立させる。 進路意識の向上。 インターンシップの実施。 商業科 桑田 宏行
石岡 秀男
(13)職業適性検査を実施し、自分の適職は何か、何をしたいのか見つけるためのインターンシップを実現する。  担任、学年団と連携し生徒の進路保障にむけて、取り組んでいる最中である。校内の役割分担とその機能にかんがみ生徒の自己実現と進路保障をリンクして取り組む。 3  担任、学年団と連携し生徒の進路保障にむけて、取り組んでいる最中である。校内の役割分担とその機能にかんがみ生徒の自己実現と進路保障をリンクして取り組む。      
図書館利用の充実。 教育研究部 武藤 弘 (14)各教科との連携と図書資料を使用してのティームティーチングの実施。  図書資料を使用しての授業が、今のところどの教科においても実施できていない。各教科に有効利用を情宣していく。 1  2,3の教科で図書館を利用しての授業があり、又、図書資料を利用する授業担当者も増えてきた。 3 継続  各教科と連携しながら、引き続き図書資料の有効利用を情宣していく。
学年別の進路だよりを発行する。 進路指導部 池田 義信 (15)学期に1回、最新の進路情報や、生徒・保護者に対するアドバイス的な内容を提供する。  一学期の進路だよりについては、7月に発行し、三者懇談等で配布できた。今後、も学期1回をめざして、発行していきたい。 3   1・3学期は作成配付できたが、2学期については少人数の進路担当者で生徒対応しなければならなかったこともあり、作成配付でできなかった。 3 継続  進路に関する最新の情報が生徒だけでなく、保護者にも伝達することができるので、今後も継続し、さらに内容の充実も図っていきたい。
進路指導部 池田 義信 (16)新聞を活用して、進路に関する最新の情報を提供する。  本年度、4月、5月に「就職の現状」について情報を提供し、進路意識の高揚を図った。 3  9月に行った本校就職試験出陣式を伝える新聞報道を、全クラスに配付し進路意識の高揚を図った。
 新聞報道の一部を、進路だよりに記載し生徒・保護者に伝えた。
3 再考  新聞報道されている内容を、学期に1回発行する「進路だより」に記載し、生徒・保護者に進路の現状を伝え、そのなかで進路意識の高揚を図る。
進路ガイダンスを開催する。 進路指導部 池田 義信 (17)進路ガイダンスを全学年で年1回実施する。  5月のPTA総会時に3年の進路別ガイダンス、7月に2年生の職業別ガイダンスを実施し、進路意識、職業観の高揚を図った、今後、1年生に対して計画する。 3  2年生で1回職種別の進路ガイダンスを実施し、3年生も1回PTA総会にあわせて実施し、進路意識の高揚を図った。 3 継続  少なくとも年1回は今後とも実施していきたい。
就職進学内定率の向上を目指す。 生徒の進路に対応したきめ細やかな指導ができる教育課程の見直しと個に応じたきめ細かな学習指導の実施。 教務部 礒本 光広 (18)昨年度作成した教育課程の問題点を見直す。  現在、各教科担当に教科会議を開いてもらい、問題点を明らかにしているところである。今後は各教科担当、教務部および教育研究部とで検討会を行いたい。 3  各教科担当を招集し教科代表者会議を10回にわたって開催した。そこで、明らかになった問題点を基に、カリキュラムを大幅に改善することができた。 4 継続一部改善  「教育課程について毎年検討し、問題点があれば改善する」として次年度も続けていきたい。
教務部 礒本 光広 (19)全ての教科・において習熟度別授業や少人数指導などを実施する。  今後、この方向で教科会などを開催し、調整していく。 3  各教科において教科会議を開催してもらい、習熟度別授業、少人数指導などの実現可能性を検討してもらった。その結果、国語において来年度より少人数指導を実施する予定である。 4 継続一部改善  「全ての教科・において習熟度別授業や少人数指導等の実施可能性を検討し、可能であれば実現に向けて取り組む」として次年度も続けていきたい。
上級資格取得の合格率向上。 商業科 桑田 宏行
石岡 秀男
(20)資格取得により、進学が有利になることの情報を提供し理解させ、補習を行う。  担任、学年団と連携し生徒の進路保障にむけて、取り組んでいる最中である。校内の役割分担とその機能にかんがみ生徒の自己実現と進路保障をリンクして取り組む。 3  前年度と比較すると、かなりの合格率の上昇であるので評価は4とした。step by stepの評価である。
しかし、現在、全国的は検定内容の改革、改善と年度を超える移行期である。
 商業科目の指導と検定取得への取り組みは、最低限度、混乱なくかろうじて推移していると言っても過言ではない。

4    教員の主体的な商業科目群の研鑽と指導方法の改善、相互研修によって「生徒は、どういう観点で何を学び、何を考えさせることがベストなのか」を議論し指導内容に生かしていくことが急務である。
就職・進学の意識向上及び視野の拡大を図る。 進路指導部 池田 義信 (21)個人面接・学年集会等を活用し、進路に関する意識の向上及び視野の拡大を図る。  学年集会については、学年により要望もあり実施した。個人面接については夏休み以降に検討する。 3  就職未決定者の個人面談を実施し、進路に関する意識の向上及び視野の拡大を図った。 4 継続  生徒が進路を決定する上では、必要不可欠であり効果的大なので今後も実施したい。
学力向上の充実を図る。 基礎学力の向上を図る。 進路指導部 池田 義信 (22)基礎学力テスト(年1回)・一般教養テスト(年3回)を実施し、基礎学力の向上を図る。  3年生では、7月末(夏季休業中に1回)実施予定である。他学年については、来年度の課題としたい。 2  3年生では、7月末(夏季休業中に1回)実施した。 3 拡大  学力向上は、今後の進路指導の中心的課題であり、今後とも取り組んで行きたい。
進路指導部 池田 義信 (23)一般常識の小テストを作成して、朝のSHRで実施する。  3年生では、週に3回(月、水、金)実施し、一般常識の知識をつけさせるよう計画実施している。 4  3年生では、週に3回(月、水、金)実施し、一般常識の知識をつけさせるよう計画実施した。2年生は1学期のみの実施となった。2年生は今後の課題である。 3 再考  教育研究部とも相談して今後のあり方について検討したい。
50分間の教育内容の充実を図る。 教務部 礒本 光広 (24)教師がチャイムがなる前に教室に行く。  管理職と連携して各教科担当の先生の自覚を促している。今後も続けていきたい。 3  できている先生とできていない先生が固定化している。管理職と連携して各教科担当の先生の自覚を促している。 3 再考  「50分間の教育内容の充実を図る」ためのより良い方策を考えたい。
補充授業の実施・計画による基礎学力の定着を図る。 教務部 礒本 光広 (25)長期休暇中を利用し各科目の定着が不十分な生徒に対して補充授業を計画的に実施する。  1年から3年にわたって、補充計画を立てた。 3  夏期休暇・冬期休暇において1年生から3年生にわたって、補充計画を立てた。年度末にも補充計画を立てる予定である。 4 継続  検定試験前に補充を行なっている実情もあり、長期休暇中に限定する必要があるのかどうか検討したい。
公開研究授業を行う。 教育研究部 武藤 弘 (26)年度内に1回、公開研究授業を計画し実施する。  例年のように3学期に実施できるよう、これから具体的な検討に入っていく。 1  2/10(木)に計画し、予定通り実施していくことができた。他校からの参加が少なかったので検討が必要である。 4 継続  来年度も実施していく。研究主題を各教科で検討し、他校からの参加が多くなるようにしていく。
校外研修に積極的に参加する。 教育研究部 武藤 弘 (27)他校での公開研究授業また、教育センターの研修等に積極的に参加する。  センター研修には、11人16講座を申込、参加する予定である。公開研究授業は、今後計画を立て、実施予定である。 3  センター研修に予定通り参加してきた。他校での公開研究授業にも参加したが、自校内での授業の割り振りで出て行くのが困難なところがあり、積極的な参加態勢をとれないところがあった。 3 継続  教育センターでの研修又、他校での公開研究授業により研修した内容を校内研修へつなげていく。
シラバスの作成。 教育研究部 武藤 弘 (28)始業式までにシラバスを作成し、各教科の授業開きで説明する。  例年のように3学期に実施できるよう、これから具体的な検討に入っていく。 1  本年度のシラバスは、予定通り始業式までに作成され、配布できた。次年度のシラバスについても始業式に間に合うように作業を継続している。 4 継続  次年度もこれまでと同様に検討をし、作成していく。
3 クラブ活動の活性化を図り、生徒の自主的活動を育成する。 クラブ活動の充実を図る。 クラブ活動参加人数を増やす。 生徒会部 赤石 茂男 (29)生徒が積極的にクラブ活動に参加する。  部員調査では、運動部165名、文化部114名、計279名が入部しており、加入率は43.3%であるが、実働はやや低下してする。さらに、活性化させるよるに取り組む。 4  各顧問の協力により、活動状況は例年より活発であったが、年度当初の状況を維持発展させることは全体としてはできていない。 4 継続  各顧問がクラブ指導にあてる時間が確保されるよう学校全体での工夫が必要。
生徒会部 赤石 茂男 (30)クラブ顧問会議を学期ごとに開く。  一学期は、計画通り実施した。今後も計画をたて実施する予定である。 3  2学期は開催できなかった。3学期末開催予定である。 2 見直し  会議を何度も開くより、各クラブへの活動状況の把握や要望などのアンケートでよいと思う。
各種委員会に自覚を持って活動させる。 各種委員会の充実。 生徒会部 
教育研究部
武藤 弘
赤石 茂男
(31)各種委員会を定期的(適時)に開く。  1学期、図書委員会を開くことができなかったので、これから委員会を開き、具体的な活動を検討していく。(教育研究部)
 文化祭実行委員会をはじめ、ある程度開催されている。今後、体育委員会、選挙管理委員会を適宜、その他はできる限り開催するよう呼びかける中で、参加を呼びかけていく。(生徒会部)
3  中間評価以降も体育・保健・選挙管理・図書委員会など適宜開催されかなり機能していた。 4 継続  委員会の構成・活動内容等の見直しが必要かもしれないが、活動そのものは継続・発展させていきたい。
福祉や清掃活動などの奉仕に関心を持ち、自発的に参加していく。 生徒会部 赤石 茂男 (32)ボランティア活動への参加を推進する。  各種ボランティアの案内をしたが現在はっきり把握しているのは3名、インターハイ補助員は数名申し込んでいる。引き続き参加を呼びかけていく。 1  インターハイ補助員23名をはじめ「せんだんの家コンサート」ボランティア3名、ヤングボランティア体験2名などの参加を把握している。若干の広がりととらえたい。 3 継続  部の中にボランティアの窓口を設けるなどの工夫が必要かもしれない。
保健環境部 高 英治 (33)校内外清掃活動の実施。  各学期末や行事前や外部から来校される前などを重点的に、さらに校内の清掃活動の徹底を図りたい。今後は校外清掃活動など、地域と連携した中で行っていけるよう、具体的なものを検討していきたい。 3  大掃除の時は以前より、徹底して行なわれるようになってきた。
 ゴミの分別も良くなってきている。
 LHRの時間に、1年生は校外清掃活動を計画しており、地域との連携がやや難しいが、地域の環境美化にも少なからず貢献している。
3 改善  校外清掃を全学年計画実施する。
 各清掃区域を責任をもって実施するよう促す。
 分別収集の更なる徹底化を図りたい。たとえば、校内コンビニでペットボトルの回収をタイアップするなど。ゴミのポイ捨てをいかになくすか検討する。